映画 ○月○日、区長になる女。(必見!)

横川シネマにて ちょっとブレイク

【映画 ○月○日、区長になる女。】3月23日、横川シネマにて、広島初日でした。

私門田よしこ、ハチドリ舎の安彦恵里香さん、フリーランス記者の宮崎園子さんの3人による映画後フリートークイベントは映画のお陰でテンションが上がって荒ぶりました(主に私が…!)。

杉並区というと、昭和29年(1954)、ビキニ環礁でのアメリカによる水爆実験で、日本の第五福竜丸ほか多くの漁船が被爆した際、いちはやく水爆実験に反対の声をあげ、原水爆禁止署名運動を行ったことで有名かなと思います。

意識の高い区民がいっぱいいるから、岸本聡子さんのような市民派区長が誕生したのでは…と思ってしまいますが、
映画を観てみて、そうではなく、身近な生活のことへの疑問からそれぞれの個人がつながっていき、個々の方々それぞれの小さな取り組みが変化を起こしていったのだ、
そして、市民派区長誕生でハッピーエンドではなく、その後も毎日の生活と直結した政治は続いていくし、区議会のある種ねじれ的な現象もある。また新たに、区議を目指す方たちが誕生したり…。
そこでも、引き続き、行動し、少しでも声をあげたりしていくのだーーというところまで描かれている作品だと思います。

本当に、観て頂きたい映画です。
映画パンフレットの方も、贅沢な寄稿で読み応えありのかわいいものなので、チェックしてみてください。

第1週(3/23-29日)①14:30②20:30、横川シネマ
その後の上映スケジュールは、横川シネマの固定ツイートをご確認くださいー>こちら

いい政治を求め続ける…選挙はツール!

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