広島平和美術展

門田佳子@世界平和美術展 活動報告

8月6日が近づいてきました。今年も各地で慰霊祭、平和を願う展覧会などが開かれています。

県民文化センターでは「第71回広島平和美術展」。私は初日にお邪魔しまして、長崎から来て下さった「ながさき8・9平和展」の関係者の方々とお話することができました。両展は作品を相互に出展し、交流を行っているとのことです。

第71回広島平和美術展:8月1日まで、10~18時※最終日のみ15:30までに入場)
絵画だけでなく、いけばなや写真、工芸なども出展されており見ごたえがあります。

「広島平和美術展の趣旨(1955.8)」に心から賛同します。
いつの時代においても戦争は文化の破壊者でした。核戦争がはじまれば、人類の破滅を意味します。芸術が人間のためにある以上、私たちは芸術を愛し、戦争を否定し、戦争につながるすべての政策、企て、準備、実験などに反対します。(抜粋)

地域の皆様が続けてこられた袋町地区原爆死没者慰霊祭では、今年も袋町小学校と国泰寺中学校の児童生徒代表の言葉に聞き入りました。爆心地に非常に近い袋町は被害も甚大でした。児童生徒、地域の方々が千羽鶴を慰霊碑に捧げられました。

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