1月9日、広島市議会臨時会最終日、議決。
私、門田(無党派クラブ)は、令和7年度広島市一般会計補正予算(第6号)プレミアム付商品券発行事業には反対。
現金給付を検討し議会に報告するよう求める決議案に賛成(写真は討論)しましたが、賛成少数(17名が賛成)となりました。
いったい市民本位の施策とは…![]()
こちらは私が行った討論です。
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無党派クラブの門田佳子です。決議案第5号 第132号議案令和7年度広島市一般会計補正予算(第6号)に対する付帯決議案 に賛成の立場で討論を行います。
7日の議案質疑への答弁、8日の経済観光環境委員会での答弁を聞いても、プレミアム付き商品券発行事業には市民の生活を守るという意識が低いと感じました。
市民がわざわざお金を払わないと手に入れられないプレミアム付商品券。
現状、5万人少々しかアプリ登録していない広島広域都市圏地域共通ポイントアプリ「としポ」推進のためのデジタル商品券。
近隣に格安スーパーや移動販売しかない地域の住民への配慮が無い。
など、市民本位の事業となっていません。
また、迅速な実施を理由に随意契約もという答弁を聞きましたが、業者の固定化で公平性が損なわれるなど、随意契約には問題が多いため、あくまで公募型プロポーザル方式で事業者選定を行うことは重要です。
以上の理由から、現金給付を検討し議会に報告するよう求める決議案に賛成します。
以上で討論を終わります。


