街路樹の再整備方針の策定に向けて

門田よしこ 活動報告

本日は広島市議会都市活性化対策特別委員会でした。
議案は文末の通りです。
私は新情報のあった街路樹の再整備方針策定について2点、質疑しました。
1)今後開かれる審議会について(開催日程は未定、委員は調整中で、決定後ホームページに掲載予定。審議会は公開する、議事録はホームページに掲載する)
2)伐採にせよ何にせよ住民の方への周知や意見を頂く機会を作ることを再整備方針に入れるべき
(前向きな答弁がありました。)

街路樹について、他の議員からも質疑が相次ぎました。
私自身は中区で「なぜこの木を切ってしまったのか」「この木の樹勢が悪い、どうにかならないのか」といったお問い合わせや苦情を頂くことが多いのですが、郊外や団地などでは違った課題があり、視界などの安全面から「伐採してほしい」、「高齢で落ち葉の世話ができない」などのご意見に触れました。
担当課長からは「郊外と都心部、地域特性に合わせて分けて考えたい」という答弁がありました。
街路樹の再整備方針策定(2027年)に向けて、地域の特性にあった街路樹整備方針となるよう引き続きしっかりと見ていきます。

–本日の議題————-
1 魅力ある都心づくりの推進について
 (1) 中央公園内の公共施設の再整備等の進捗状況
2 緑をいかした潤いのある都市空間の形成について
 (1) 街路樹の再整備方針の策定
3 公共交通を軸とした交通体系の構築について
 (1) 乗合バス事業の共同運営システムの構築※高陽地区で実証運行予定、10月

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