3日夜は舞台「ヒロシマの孫たち2025」初日でした。私は舞台を見るのがそれほど得意ではないタイプ?だと思うのですが、構成のせいでしょうか、内容がすうっと体に入ってくるような、貴重な経験になりました。
家でパンフレットをめくっていたら、2015年の初演に携わったマリゴールド・ヒューズさん(3日も来られていた)の言葉が目に留まりました。「平和を誓う」以上のことを。時々感じるもやもややもどかしさに、少しヒントを頂いた気がしました。
――これから何が起きるのかは誰にもわかりませんが、もしかするとそれは、単に「平和を誓う」ことにとどまらず、「なぜ人や国が武装しようとするのか」という問いに正面から向き合い、力と支配、憎しみと復讐の行き詰まりを、どうすれば解きほぐし、癒していけるのかという深い理解を育むことなのかもしれません。--
(「ヒロシマの孫たち」パンレットよりマリゴールド・ヒューズさんのメッセージ抜粋引用)

