教育長の再任について質疑しました

広島市議会門田佳子 活動報告

広島市議会2月定例会最終日の3月26日、私は第55議案教育長の任命の同意について質疑を行いました。

現職の教育長が再任を目指すという事で先日、所信表明を聞いたのですが、教員によるわいせつ事件が相次いでいる問題の対応について言及がなく、違和感を感じたからです。

全力でわいせつ事件再発防止に取り組む、専門家を派遣するなどしてチェックを強化し、保護者の信頼を回復する。安心して通える学校を取り戻す、といったことを所信表明で述べるべきだったのではないか?と市の考えを尋ねました。

広島市からは、教員によるわいせつ事案への対応は子どもの安全と教育行政に直結する極めて重大で、常に最優先で取り組むべき課題と認識している。
教育長候補者の所信表明の中にも、この点は含まれていると受け止めている。
…と、現在の対応と今後の取組について説明がありました。

今後の取組についてしっかりと見ていきます!!

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